フラン病対策(JKK農法)
フラン病対策に効果的なJKK農法
フラン病対策液「FT-12」
天然の有用微生物群から作られた「FT-12」 JKK農法は、患部に浸透しやすくするために傷をつけ、対策液「FT-12」を噴霧し、経過を見守るだけです。この簡単な方法でフラン病の治癒が可能という画期的なものです。
実地検証に関しましては、フラン病対策の実績をご参照下さい。
(価格は税込みです)
1L
6,300円
500ml
3,465円
送料
東北圏内 |
500円(一律)
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|---|---|
関東甲信越・北海道 |
750円
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その他 |
800円
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新聞でも紹介されました
「陸奥新報」 平成24年6月18日版青森の地元新聞「陸奥新報」にて紹介されました。
記事には、りんごのガンといわれるフラン病の進行を止める。傷をつけて噴霧するだけという簡単さでフラン病対策が可能なため、これまで頭を悩ませてきた農家の作業軽減が期待できると掲載されています。
※新聞の画像をクリックすると拡大されます。
FT-12の使い方
傷をつけてFT-12を噴霧するだけ
2.ちょっと厚めのナイフで患部を中心にキズをつけます。
3.ナイフはカッターだと刃の幅が狭すぎます。既成の粗皮削り(カビ削り)用のナイフが売っていますが、その反対側についているナイフの部分が良いようです。
日本ハサミの刃でキズをつけている人もいます。
4.キズは木の幹の葉脈に平行になるようにつけます。
5.キズとキズの幅は、7mmから8mmぐらいにします。
6.患部を中心にして上の部分を約20cmぐらい、下の部分も約20cmぐらい長くキズつけます。
7.患部の左右は、それぞれ5〜6cm広い範囲でキズつけます。
8.次に散布液を作ります。
9.市販のスプレー容器に、先に水を100cc入れます。
10.次に「FT-12」を100cc入れます。
11.浸透を早めるためにゴマ油(植物油なら何でも良い)を4〜5滴入れて、よく振って混ぜます。
12.これを患部中心にキズをつけた場所にスプレーします。
13.散布の量は、だいたい手のひら大の患部であれば、200cc(原液100cc)をメドにして下さい。
14.いったん作った散布液は、早めに(2日間ぐらい)使い切って下さい。
15.散布後、5日から1週間後には患部が乾いて進行が止まります。
16.様子を見てまだ乾いていない部分がありましたら、キズとキズの間に新しいキズをつけて、もう一度スプレーして下さい。
17.患部にコブがある場所などは菌が隠れている可能性が高いので、再発してくる場合がありますから、十分に観察して対処して下さい。
18.一つの患部の手当てに要する時間は10分前後ですので、小さな患部でも見つけたらすぐに対処すれば後々楽になります。
実地検証に関しましては、フラン病対策の実績をご参照下さい。
治癒までの経過
患部に一度散布するだけで絶大な効果を発揮
実地検証に関しましては、フラン病対策の実績をご参照下さい。

りんごフラン病感染木:品種ふじ
フラン病に感染している個所です。患部が湿っているのが、フラン病の特徴です。
JKK農法は、有用微生物の力により治癒が行われるので、化学薬品を使わず環境への汚染も一切ありません。

FT-12を噴霧
液を浸透しやすくするため患部に切り込みを入れた後、フラン病対策液「FT-12」を水と1:1で希釈し、浸透しやすくするためゴマ油(植物油なら何でも良い)を数滴加えてスプレーします。
これで後は経過を見守るだけです。

処理後75日目の状態
完全治癒したと思われます。再発の兆候は見られません。この木の先には普通にリンゴの実がなりました。

処理後144日目検証
青森県弘前大学農学生命学部生物資源学科の佐野輝男教授(農学博士)が、一年間現地検証してくださいました。
(写真右の方)


環境事業(JKK工法...

